先日フジロックフェスティバルへ行ってきました。

家を出てからこのゲートまで4時間半かかってます。
越後湯沢からのバスが混んでてねえ・・・この時点で既に体力の半分は消耗。
でも「来年こそは行こう」「来年こそは」と毎年呟きながら仕事していたこの時期。
今年は万全にスケジュールを調整し(何本か仕事をお断り・・・おおコワイ)ようやく行けたわけです。
嬉しさはひとしお。足の痛みだって心地よいもんです。
何はなくともまずは陣取り。もちろんグリーンステージです。

その後お目当ての演奏時間まで新たな出会いを求めてブラブラ。

お、こっちからいい音がしてくる。

この時、
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDが演奏中でした。
北欧のような盆踊りのような不思議にメロディアスな楽曲。
骨に響くサウンド。
気付けば前へ前へと出て踊りまくる私。
うわー。いい。
すごくいい。
これは東京帰ったらCD買わねばっ
出会い上々に浮かれていたらパラパラと雨が。
一旦陣地に戻ります。
途中立ち枯れた木の前でボーと。
ああ、枯れても尚力強く哲学的。

途中川の前でボーと。
こんな長く川を見続けたのは20年前に奥入瀬に行った時以来。
自然てなんだかデッカく癒してくれるなあ。

スコールのような通り雨が降り、元々ぬかるんでいた道は更にぬかるみへ。
まあ、気にしてたらここには来れませんが。

そして始まったのが
KULA SHAKER!
キャー!クリスピアンー!!年とって更にかっこいい!!

そしてライブクオリティ半端なく高い!!
本当に、ほんっとーに、ライブクオリティ高い!!
KULA SHAKER王もさぞお喜びに・・・!!
再結成してから聞いてなかったんだけど、独自の世界観はやっぱり変わらず。流行り廃りなくいい音はいい音のままで。
また聞けて嬉しいです。
KULA SHAKERが終わったら、急いで荷物をまとめます。
なるべくステージ前方にリュックを置き去りにして、目指すはステージにより近く!近く!
だって今日来た大本命、
Jamie Cullumnが次なんだもん。

ああ・・・
フジでジェイミーを聞く。その夢が叶いました・・・。
グリーンステージに響き渡るジェイミーの声、ピアノ・・・。
生きてて良かった・・・。
多く語る言葉が出てきません。
ありがとうありがとう。また私もしばらく頑張れます。
感動のあまり茫然自失になる心をどうにか立て直して、急いで帰ります。
行きは越後湯沢駅ー会場まで2時間かかったので、帰りの新幹線の時間が気になるのです。
もっと観てたいなあ。
来年は泊まりがけで行こう。
しかし、帰りは空いてて1時間で駅へ到着。
そういえばお腹が空いて目眩がしています。
駅の近くのお店に入り、名物「へぎそば」をいただきました。

ツルツルプリプリした蕎麦。
なんじゃこりゃ?!美味しい!!
ふ海苔が混ぜ込んであるそうです。
来年も食べる楽しみが出来ました。
来年は、もっともっと楽しみたいと夢は膨らみます。